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FOOD|食材カレンダー

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1月

■ 野菜

 
かぶ(カブ)
根にはビタミン類のほか消化酵素アミラーゼが。葉にはカロテン、ビタミンCたっぷり。
ごぼう(ゴボウ)
腸の働きをよくする食物繊維たっぷり。コレステロール値を下げてくれるうれしい魅力も。
小松菜(コマツナ)
カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分が豊富。カルシウムはほうれん草の5倍もある。
春菊(シュンギク)
独特の香りが特徴。カロテン、ビタミンB2、C、カルシウム、鉄分を含んでいる。
セロリ
ビタミンB1、B2、カルシウム、食物繊維が豊富。特有の香りはアビオールという香味成分。
大根(ダイコン)
ビタミンCのほか、消化を助けるでんぷん消化酵素アミラーゼも豊富。
菜の花(ナノハナ)
カロチン、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分が豊富。ほろ苦さと優しい辛味が美味。
ねぎ(ネギ)
独特の香りは、硫化アリルで、消化液の分泌を促して食欲を増進。血行をよくする効果も。
白菜(ハクサイ)
ビタミンCやカルシウムは比較的多く含まれている。鍋物はもちろん、生でサラダにも。
ブロッコリー
カロテン、ビタミンB1、Cがたっぷりと含まれ、栄養豊富。緑が濃いモノを選んで。
ほうれん草(ホウレンソウ)
カロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウム、クロロフィルを多く含んでいる。
水菜(ミズナ)
アブラナ科の葉野菜で、京菜とも呼ばれる。ビタミンCが豊富で、カルシウム、鉄分も。
蓮根(レンコン)
ビタミンCとでんぷん豊富。「見通しがきく」ことから昔からお正月に欠かせない縁起のいい野菜。
 

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■ 果物・木の実

 
金柑(キンカン)
果皮にビタミンC、ヘスペリジン(ビタミンP)を多く含み、咳やのどの痛みや風邪の予防に効果が。
みかん(ミカン)
内皮には、食物繊維のほかビタミンCも含まれているため、内皮ごと食べるのがベスト。
柚子(ユズ)
ビタミンCなどが含まれ、香りとさわやかな酸味が特徴。選ぶ時は、表面がデコボコしたモノを。
レモン
コラーゲン生成などの働きをもつビタミンCが豊富。香り成分リモネンには、気持ちを明るくしてくれる効果が。
 

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■ 鮮魚・海産物

 
牡蠣(カキ)
「海のミルク」といわれるほど栄養豊富。タウリンも多く、コレステロール、血圧効果作用も。
金目鯛(キンメダイ)
脂がのって身はくせがなく、うまみがある。たんぱく質、脂肪、ミネラルが豊富。
毛がに(ケガニ)
身肉の美味さとミソの濃厚な味わいが魅力。高たんぱくで、しかも低カロリー。
鰆(サワラ)
淡白でくせのない白身魚。良質のたんぱく質ほか、EPA、DHA、タウリンなどを含んでいる。
しじみ(シジミ)
旬は7~8月は土用しじみ、12~2月は寒じしみの2回。タウリン、鉄、ビタミンB2・B12が豊富に含まれている。
ズワイガニ
甘味の強いアミノ酸、グリシンとアルギニンが多く、カニ独特の甘味の強い旨みが特徴。
鱈(タラ)
たんぱく質が豊富で、脂質が少なくローカロリー。白子は、とろりとした味わいの高級品。
タラバガニ
食べ応えのある身の大きさと弾力が魅力。メスよりもオスの方が高価で味もいい。
海苔(ノリ)
たんぱく質、食物繊維、ビタミンなどが豊富に含まれており栄養に富んでいる。疲労回復や美容に効果的。
はまち(ハマチ)
代表的な出世魚。関西では「つばす→はまち→めじろ→ぶり」と呼ばれる。脂肪に含まれるEPA、DHAが豊富。
ひらめ(ヒラメ)
淡白ながら旨みと歯ごたえがある高級魚。背びれと腹びれにそった「えんがわ」にはコラーゲンが豊富。
ぶり(ブリ)
脂肪がのった寒ブリは、珍重される。たんぱく質、脂肪、ミネラル、ビタミンもたっぷり。
帆立貝(ホタテガイ)
コクのあるうま味はコハク酸、独特の甘味はグリシン。グリシンもコハク酸もアミノ酸の一種。
わかさぎ(ワカサギ)
幼魚の時期は海で育ち、早春になると川で産卵する。カルシウム、ビタミンDが豊富。
 

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