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| 写真館を営む父・雅仁は、妻と息子、そして娘に囲まれ、笑顔の絶えない幸せな毎日を送っていた。しかし、最愛の娘を突然失ってしまう。久々の映画主演となる竹野内豊が苦悩する父親役で新たな魅力を披露。娘を守れなかったことで自分を責める父と、悲しみに一人耐えようとする息子・英治。大切な人を失う悲しさ、そしてそれを受け入れ、そこから立ち上がろうとする家族の再生を描いた話題の感動作! |
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【出演】
竹野内豊、水野美紀、広田亮平、
吉田里琴、小日向文世
【監督】
冨樫森/2008年日本映画
【原作】
ジャネット・リー・ケアリー |
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| 父が子を想い、子が父を想う。娘を失くした悲しさのあまり、息子の気持ちに気づけなかった父が、初めて息子を思いやるシーンです。近すぎて日々忘れがちな“家族の絆”の大切さを改めて気づかせてくれます。あなたの大切な家族を、ラストの平井堅さんの曲を聞きながら思い浮かべてはいかがでしょう?ぜひ劇場でご覧ください! |
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今回は「PIZZERIA RISTORANTE Ia BOTTE PICCOLA」のスタッフ與古田さんと中野さんが登場。
4/26(土)梅田ブルク7にて公開の映画「あの空をおぼえてる」についてお話していただきました! |
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| 與古田 常に泣いてました!途中で一度泣いてから、ずっとですね(笑)。大切な人を突然失うのって、現実にありえる話じゃないですか。だから気持ちが入ってしまって。 |
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| 中野 私も、もう最後のほうは感動しっぱなしでした。特に、お父さんが息子を抱きしめ、息子はお父さんをかばい、お互いのことを思いやる。わだかまりが解けて、家族の絆が一層深まったシーンに胸を打たれました。 |
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| 與古田 苦しみ続けてきた英治君が、初めて事故について話すシーンも感動的で。「死んでも心の中でずっと生き続けている」という言葉が心に残りました。その後、心の奥にしまっていた“ある想い”をお父さんに告白するところはもう・・・。絶対泣いちゃいますよね。 |
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| 中野 家族の誰もが妹のことを口にできずにいて、重苦しい空気のなか英治君だけが明るく振る舞うんですよね。それが健気で。 |
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| 與古田 家族3人でごはんを食べてるときも、妹が得意だった歌で家族の雰囲気を明るくしようとしたり。自分も辛いのに、お父さんやお母さんを元気づけようとする姿がとてもステキでした。 |
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| 中野 その前向きさのおかげで、お母さんも明るい表情を見せるようになって。お母さんはお腹に赤ちゃんもいたし、やっぱり母親は強いなと思いました。 |
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| 中野 ですよね。とっても無邪気で、見ているこっちまで明るくなっちゃうくらいカワイかった! |
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| 與古田 ほかにも、気になる登場人物がたくさんいましたよね。髪の毛が逆立っている英治君の同級生とか、斜に構えてて面白かった。生意気なんだけど、どこか憎めないっていうか。 |
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| 中野 カウンセラー役の小日向文世さんもよかったですよね。「頭をかく」シーンは最高にオモシロかった!ぜひ、劇場で観てほしいですね。 |
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| 中野 私は普段、お父さんとはあまりしゃべらないんですけど、遊びに行くとき「気をつけて行っておいで」と言ってくれたことがあって、そのときは「想ってくれてるんだな」って感激しました。 |
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| 與古田 離れていても相手のことを想ったり、心配したりするとき、「家族だな」って思います。家族同士でそんな話をする機会って少ないですけど、いっしょにこの映画を観ることで絆を確認できるんじゃないですかね。 |
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| 中野 家族でも毎日いっしょにいると、ありがたみに気づけないことってありますから。忙しくて家族との時間をなかなか持てない人も、忘れかけていた大切なものに気づかされるというか。何気ないことが本当に幸せなことなんだって思える映画です。 |
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| 與古田 うちの家族は、全員が揃って食卓を囲むことがあまりなかったので。お父さんが仕事だったり、お姉ちゃんが遊びに行っていないとか・・・。だから、こんな家族に憧れますね。みんなでワイワイ楽しそうで。家族4人でダンスを踊るシーンなんか、幸せいっぱいですから! |
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| 與古田 はい。「ヴァチカントンノと春野菜のトマトソースのピッツァ」です。イタリアのジューシーなツナに、芽キャベツやスナップエンドウなど旬の野菜をトッピングしています。クリスピー生地に、ボリュームたっぷりの具材、そしてトロけるチーズ。食べ応え満点です。 |
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| 中野 スイーツは、“天使の羽”の飾りを添えた「天使のティラミス」がおすすめ。ティラミスに甘酸っぱいベリーのソースが絡まって、もう最高ですよ。 |
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