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| “アニメーション”と“実写”の世界が出会う究極のディズニーファンタジー。魔女によって“おとぎの国”から“現代のNY”に追放されたプリンセスの冒険を夢いっぱいに描く。永遠の幸せを信じ、“真実の愛のキス”を夢見るお姫様ジゼルを演じるのはエイミー・アダムス。全編に散りばめられたディズニー作品のディテールやパロディも見逃せない! |
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【主演】
エイミー・アダムス
【監督】
ケヴィン・リマ
/2007年アメリカ映画 |
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| 見どころは、おとぎの国のプリンセスが魔女に突き落とされ、“アニメ”から“現実”のプリンセスに変わるところです。ディズニー作品のセルフ・パロディ満載で、いくつ見つけ出せるかもお楽しみのひとつ。ディズニーを超えるディズニーを、ぜひ劇場でご覧ください! |
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今回は「ROOM-Y CAFE」のスタッフ北さんと宮井さんが登場。
3/14(金)梅田ブルク7にて公開の映画「魔法にかけられて」についてお話していただきました! |
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| 宮井 “アニメ”と“実写”の世界を行き来しちゃうなんて、今までなかったですよね。 |
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| 北 本当に面白かったです。予告編を観て面白そうだとは思ってたんですけど、もう予想以上!実写になってもディズニーらしさが感じられて。 |
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| 宮井 突然歌い出したり、身振り手振りが大きかったり、“おとぎの国”からやってきたジゼルと“現実”のギャップも楽しかったです。 |
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| 北 掃除のシーンもディズニーらしくて好きでした。アニメだと可愛いうさぎとかリスが手伝ってくれるじゃないですか。でも現実世界では、リアルなネズミや鳩が集まってきて(笑)。あれは、もう一度観たいシーンですね。 |
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| 北 とことん能天気なエドワード王子ですね!調子に乗りすぎて自転車に衝突されるとことか最高(笑)。王子のくせにカッコよすぎないところもよくて。セリフでは、ジゼルとエドワード王子の「サンキュー」が印象的でした。実写でもディズニーのアニメそのままに純粋で、心からの「ありがとう」に聞こえたんです。 |
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| 宮井 私は、ロバートの娘・モーガンが、ぽっちゃりしてて可愛いかった。“おとぎの国”からやってきたジゼルにも優しくて。大人じゃ不審がってそうはいきませんよ。 |
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| 北 動物と会話するところですかね(笑)。猫と鳥と熱帯魚を飼ってるんですけど、会話っていうか勝手に私がしゃべってる。「今日は寒いな」とか「しんどいな」とか。さすがに、ペット以外の鳩とかハエに話しかけたときは、友達に変な目で見られましたけど(笑)。 |
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| 宮井 私は完全に“現実”側です。でも、ジゼルのように夢や希望を信じる心は大切だと思う。私も普段悩むことがあっても、前向きになるよう心がけていますから。最後は開き直って! |
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| 北 「美女と野獣」「シンデレラ」「白雪姫」とか、他にもいくつか気づきましたけど、これはディズニーファン以外の人も必見です。映画って、観ようか迷うことあるじゃないですか?「魔法にかけられて」は絶対に観てほしいですね!いろんな登場人物の視点に立って、いろんな見方ができる映画だから。 |
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| 宮井 本当は心の中で感じていることを、常識やプライドにとらわれて表現できずにいる人や自分に正直になれない人に観てほしい映画ですね。ジゼルは人の目なんか気にせず大きな声で歌って、自分を表現して。そして、ジゼルの影響で物事がよい方向に転がり出したりと…。 |
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| 北 現実にあってもいいんじゃないかな、と思う。今って固定観念にとらわれやすい世の中ですけど。常識からちょっとくらいハズれててもいいんじゃないかと。突然公園で歌い出して、人が集まり出して、いつのまにかパレードになっちゃうとか。それを実現しちゃうのがディズニーの魅力なんですよ! |
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| 宮井 おすすめは「モフモフストロベリー」。スポンジケーキにいちごの生クリームが何層にも重なって、上にイチゴがのっているドーム型のショートケーキです。 |
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| 北 甘さは軽めですが、「これでもか!」ってくらい味わえるボリューム。春にぴったりのスイーツですよ。 |
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| 宮井 お店で召し上がるとベリーのソースがつくんですけど、これがまた絶妙なんです! |
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